うちの旦那のすごいとこのITEMなら♪

うちの旦那のすごいとこ

うちの旦那さんとは、もともとバイクの趣味がきっかけで知り合ったのですが、彼は本当に心底バイクが大好きですごいなぁと思っています。

バイク好きは奥深く、エンジン以外はすべて自分で組み立てて1台作ってしまうくらい大好きです。

あるとき私が、「◯◯と◯◯の部分をこんなふうにしたいんだよね~」と言ったら、次のお休みの日は朝から私のバイクをいじって、見に行ったときにはしっかり思った通りにカスタムされているくらい。

バイクに限らずモーターの付いている乗り物はすべて好きで、うちの車も旦那さんが手を入れて、買ったときとはまるで違うものになっています。

車検大丈夫?と私が心配していると、車検前にはしっかり純正に戻っています。

細かいところまでいろいろ変えているのに、それを全部もとに戻して車検。その後またカスタム。

理解できない面倒臭さをさらっとやってのける旦那さん、すごい。

こんな旦那さんにもへぇ、そういうこともあるんだ、ということがありました。

車やバイクのカスタムにはけっこうお金がかかるもので、家計を守る私としてはそこの出費はかなり痛い。なので、ある日「車やバイクのパーツって結構高いし、少し抑えてほしいの、で、ディアゴスティーニを提案します!!」

「あ、俺もやってみたかったから、そっちをいじってみるか。」と賛成してくれました。

早速ゼロ戦のディアゴスティーニを購入してきた旦那さん。まずはプロペラのパーツから始まります。

やっぱり凝り性というか、好きなんですね。プラモデル的なものが。

たった1パーツのプロペラをキレイに磨いて、なにやらいろいろ削ったりして、ぴっかぴかに仕上げていました。それはそれはもうずーっとやってました。

好きなんだなぁ、よかったよかった。と目を細めていました。

ディアゴスティーニは毎月だんだんとパーツが増えていって、大体2年くらいで1つの作品が完成するような長期スパンのシステムです。

ですが、1ヶ月経ち、2ヶ月経ってもパーツが増えない。以前磨き上げられたプロペラは棚の隅っこでほこりにまみれている。

「あれどうしたの?ディアゴスティーニ。」と旦那さんに聞いてみると、「あぁ、あれね。あきちゃった。やっぱ本物がいいや。」

今もそのプロペラは棚の隅っこでひっそりとたたずんでいます。

レクサスISレクサスGSBMW mini

海外ゴシップ

私は海外ゴシップが好きです。まぁ、海外ゴシップに限らず、ゴシップは大好きです。

だから、海外ゴシップ誌はほぼ全誌買って読んでいます。読んでいるだけで自分がセレブになったような気持ちになれます。

でも本当に楽しいのは、華やかな輝かしい部分ではなくて、陰の部分なんです。

華やかで美しい女性たちの見せる不細工な瞬間や太ってしまった姿。彼女たちのいわば、落ち度、ダメな部分を探し、見つけて、

「うわぁ、こんなにセルライトついてる~」とか

「え~、別れちゃったんだ~」とか

「わぁ、けっこうダメ女、不幸~」などなど、彼女たちが自分たちとそうわ違わない、もしかしたら自分よりも不幸なのでは?自分のほうがこの部分では勝っているなどとホッとしたりして。

逆に幸せの絶頂、スタイルも才能も言うことなし、プライベートもお仕事もすばらしく両立させているスーパーウーマン的なセレブに対しては、きれいだなぁと言いつつも、「けっ」とか思って裏でツバをはいているに違い有りません。だって、そんな順風満帆な人なんて世の中にいるはずないし、もしいたとしたら、それはそれは、とてつもなく不公平で、神様がいるとしたら、そんなことはしないはずだもん。

きっとこの人にはなにかしら欠点があるはず、性格がめちゃくちゃ悪いとか足がくさいとか。などとなんとか自分の中で納得のいくように折り合いをつけるわけです。

これって私だけ?

このあいだなんて、日本の某タレントが、某雑誌で「日本一嫌われるタレント◯◯ーなぜ◯◯はこんなに嫌われるのか」とたたかれた記事を発見したのですが、このタイトルを見た瞬間に思わずにんまりして、その雑誌を即購入してしまいました。

他人の不幸は蜜の味とはよく言ったものですが、その通りですね。

私って本当、性格悪い。。。